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経営理念

株式会社レヴィング・パートナー
代表取締役 寺嶋直史

私は今までの仕事を通じて、大企業と小規模企業の格差を肌で感じてきました。

大企業は、給料も高く、残業代もあり、ボーナスがもらえて当たり前です。
退職金や企業年金もあります。有給休暇も好きな時に取れる環境にあります。
社員は労働組合にしっかり守られていて、福利厚生も充実しています。
そして経営者は多額の報酬をもらっており、たとえ事業に失敗して業績を悪化させて「責任を取る」といっても、ただ会社退職すればよいだけで、個人的な損害はありません。
それどころか、しっかりと退職金も手にできます。

一方、中小零細企業と呼ばれる小さな会社は、社員の給料は大企業の1/3、ボーナスは出なくて当たり前です。
残業しても手当はつかず、退職金や企業年金もないところがほとんどです。
社員を多く雇うことができないため、個人の仕事量が多く、有給休暇もなかなか取得できないのが現状です。
経営者は個人の家を担保に取られ、事業に失敗して業績を悪化させたら、自分の家を売って会社の借入を返済しなければなりません。
そのような環境の中で、小さな会社の社長や社員の方々は、会社のために、ひた向きに、一生懸命働いています。

大企業と小規模企業、ここまで圧倒的な格差があるのが現状です。

それにもかかわらず、恵まれた環境にある大企業は、業績が悪化しても様々な機関からサポートが受けられます。
ところが、元々厳しい環境の中でがんばっている小規模企業は、業績が悪化しても誰も手を差し伸べてくれません。
余剰資金が少ない、人手も少ない小さな会社に対しては、国も金融機関も支援は限定的ではり、支援するコンサルティング会社も少ないです。中小零細の再生企業が、個別具体的な経営支援を受けるしくみが世の中にほとんどないのです。

当社は、そのような小さな会社を専門に、事業面に特化した再生の支援のお手伝いをしております。
特に、再生企業が再生するために必要な3要素である「業務改善」「経営のしくみ作り」「売上アップのしくみ作り」について、当社がたたき台を作成し、具体的な施策をご提示しながら、ご支援いたします。

「事業改善」は、事業デューデリジェンス(事業DD)で判明した様々な問題について、具体的な改善提案を提示し、1つ1つ丁寧に改善に取り組んでいきます。
「経営のしくみ作り」は、実績と、計画比および前年比の差異のフォーマットを作成し、毎月振り返りを行って、タイムリーな現状把握と改善行動が行える体制を構築します。
毎月の金融機関への報告資料もそのまま活用できるものです。これがいわゆる「経営のPDCAが回るしくみ作り」です。
「営業のしくみ作り」は、営業・販売促進・マーケティング・ブランディングを総合的に活用することで、売上を上げる活動のシナリオを作り、必要な販促資料の作成を支援します。
これにより、属人的であった営業活動を「ルーチン化」することができ、日々の業務を繰り返すだけで、継続的に安定した売上が獲得できるようになります。

少しでも多くの会社が元気になり、笑顔で仕事に取り組めるよう、「再生」「自立」「成長」を支援していくのが、当社の使命だと思っています。

社名の由来

株式会社Reving Partnerの「Reving」は、以下の3つの単語の造語です。

Reving = REVival
再生
INdependence
自立
Growth
成長

小さな企業が、たとえ業績が悪化して経営が厳しくなっても、再生し、自立できる力を身に着け、独自で成長していく、これらを全力でサポートするという当社の理念を表した会社名です。

キャラクター

芽は成長(Growth)、種は再生(Revival)、根は自立(Independence)を表しています。
事業を再生し、経営改善と売れるしくみで自立した経営を行い、成長していく、そして経営者、社員の方々全員が笑顔になれる、そんな思いを込めて作った当社のキャラクターです。

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