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選ばれる理由

当社は、以下の3つのプロフェッショナルとして、企業に最大の効果をもたらし、従来のコンサルティングの様々な課題を解決します。

事業デューデリジェンス(事業DD)のプロフェッショナル

従来の事業DDの課題
① 分析中心であり、具体的な改善方法の提示がない

現在の事業DDは分析中心であり、様々な分析を行うのですが、「結局何が問題で、何が原因で、どうすれば良くなるのか」という論点が曖昧になる傾向があります。
そのため、実際の具体的な改善策につながりにくくなっています。

② 問題点と原因、強みの抽出が不十分

現在の事業DDでは、表面的な問題点をすぐに窮境要因につなげて、深く原因を追求することをしないため、「改善へつなげるための真の要因は何か」が導き出せていません。
また、その会社の強みは何かを見出す視点が欠如しています。
そのため、問題点の原因の掘り下げと、強みの抽出が不十分となり、適切な改善策や具体的施策が提示できていません。

③ 金融機関向けであるため、難解で、ポイントのみ

事業DDの案件の依頼は、多くは金融機関が出すため、コンサルタントにとって直接の顧客は金融機関となります。
そのため、優秀なコンサルタントが作成する事業DDは、再生企業向けではなく、金融機関向けに作成しており、「難解」、或いは「きれいにまとめることに注力(多くの論点に言及せず、ポイントだけ明記)」されています。
再生企業は様々な問題点を抱えており、実際の再生の現場では、それらの多くの問題点を1つ1つ丁寧に改善していくという、地道な作業です。
そのため、事業DDが、再生企業が理解できない難解なものや、ポイントのみの提示では、再生への取組みが難しくなります。

④ 売上アップの施策が欠如

現在の事業DDは「窮境要因をいかに除去するか」にポイントが置かれています。
つまり、「窮境要因を除去できれば再生は可能である」というスタンスです。
しかし実際は、窮境要因を除去するだけでは不十分なのです。
なぜなら、再生企業は本業が悪化しているケースが非常に多く、業績を改善させるには、本業の売上を向上させなければならないからです。
しかし、現在の事業DDは、売上アップの施策の提案がほとんど見られないのが現状です。

⑤ 高品質な事業DDを作成できるコンサルタントが少ない

高品質の事業DDを作成するには、かなりの知識とノウハウと経験が必要になります。
しかし、事業DDの経験者が圧倒的に少なく、事業DDを行うコンサルタントを育成する機関や、適切なノウハウ本も多くありません。

そのため、高品質な事業DDを作成できるコンサルタントが少ないのが現状です。
⑥ 複数人のグループで行うため高コスト

事業DDを行う場合、2~3人のグループで実施するケースが多くなっています。
具体的な役割分担としては、統括者・組織担当・営業担当・製造担当、などです。
担当するコンサルタントの人数が多くなるため、その分コストが高くなり、比較的規模の大きい企業が対象となって、小規模企業(零細企業)は対象外となる傾向になります。

当社の事業DDの特徴
① 「短期間」で「高品質」な事業DDが可能

当社は、多くの実績から、様々なノウハウを身に付けております。
さらに、事業DDに独自の工夫を行うことで、製造業・小売業・サービス業など、様々な業種で「短期間」かつ「高品質」な事業DDが可能です。

② 事業DDの役割を「問題点・原因、強みの抽出」と「具体的施策の提案」へと発展

現在事業DDは、問題点の抽出とその原因追求が不十分であり、また、強みの抽出も欠如しているため、事業DDが現場の改善につながりにくいという課題がありました。
そのため、本来最も重要であるはずの「現場の改善」への取組みができず、経営改善計画書は作成するものの、結局業績は改善されない、ということが頻発しています。
そこで、当社の場合、事業DDの目的を「窮境要因とその除去可能性の判断を行う資料」ではなく、「より多くの問題点と原因、強みを抽出して、具体的な改善提案を行う資料」とし、事業DDをそのまま現場の業績改善へ展開できるものに発展させています。

③ 売上アップの要素を追加

現在の事業DDは「窮境要因」と「窮境要因除去の可能性」に重きが置かれ、「その企業の強みは何か、その強みを活かしてどのように売上向上を図るか」の視点がありません。
当社は事業DDに「強みを活かした売上アップ」の要素を加えることで、多くの再生企業が課題として抱えている「本業の業績改善(売上アップ)」への取り組みをできるようにしています。

④ 様々な独自改良により事業DDを進化

再生企業は様々な問題点を抱えており、企業を再生させるには、それら1つ1つの問題点を丁寧に改善していくという、地道な作業が必要となります。
そのためには、社長や社員も気づいていない、より多くの問題点と原因、強みを徹底的に抽出することが重要になります。
当社は、従来の事業DDにはない、独自の改良を行い、より品質の高いものに発展させています。
具体的には、以下のとおりです。

独自の改良
  • 事業DDの目的を「問題点・原因、強み抽出」「具体的施策提案」へ発展
  • 売上アップの要素を追加
  • 漏れなく現状を把握するための「事業DDの体系化」を実施
  • より詳細に情報を収集し深堀するための「ヒアリングの7ルール」を確立
  • 業務からより詳細に問題点や強みを抽出するための「オリジナルフロー」を開発

経営改善のプロフェッショナル

従来のコンサルティングの課題
① 口頭での指示のみ、具体的支援なし

コンサルタントは週1回~月1回クライアントに訪問し、経営者や幹部と数時間打合せを行いますが、社長から現場の状況を聞いてダメ出しをするだけで、具体的な支援はしません。

② 具体的改善手法のノウハウなし

多くのコンサルタントが、「どうすればいいか」という具体的手法についての回答を持っていないケースが非常に多くなっています。
つまり、知識は豊富で、机上論やあるべき論は知っているのですが、具体的な施策のノウハウを持っていないのです。
したがって、業務の課題がなかなか改善されません。

③ グループコンサルティング方式の導入、コンサルタントはファシリテーターのみ

具体的なコンサルティングは「グループコンサルティング」形式であり、コンサルタントが行うのはファシリテーターのみで、具体的な施策や改善方法は現場の社員が考え、提案を出していく手法を取るケースが多くなっています。
しかし、これでは1つの問題を解決するのに膨大な時間がかかってしまい、かつ、社員はノウハウを持っていないため、解決策のレベルも低くなってしまいます。
クライアントがコンサルタントに期待することは「ノウハウの提供」なのですが、実際にはその期待に応えられていないケースがほとんどです。

④ 銀行向け資料すべてコンサルタントが作成、コンサルタント依存化を促進

その他、銀行支援の予算と実績の資料作成をすべてコンサルタントが作成しているケースも多くなっています。
そのため、予実管理表がその場しのぎで、単に銀行に提出するための報告書になっており、実務で活用されていないため、実際は中身がない内容です。
また、再生企業は、いつまでも銀行向け資料をコンサルタントに作成を依頼することになるため、コンサルタントは継続的に契約料がもらえるのですが、何も企業側のためになっていません。

当社の現場支援の特徴
① ノウハウ満載の「たたき台」を作成

当社が、問題解決およびノウハウ満載の「たたき台」を作成します。そのため、社員の負担が軽減し、かつ短期間で「業務改善」が実現します。

② たたき台を社員が修正し、社員が最終決定するため、社員の士気向上

当社が作成した「たたき台」を、現場社員が確認して修正し、最終的に社員が決定します。そのため、社員の納得感が高く、高いモチベーションで改善に取り組むことができます。

③ 「経営のしくみ」構築による自立経営支援

当社が、パソコンや数字が苦手の人でも簡単にインプットでき、簡単に現状把握ができる予実管理表を作成します。
社長は、そのフォーマットを使って予実管理を実施することで、PDCAを回すしくみ、つまり「経営のしくみ」が構築されます。
その結果、早期に自立した経営が実現し、コンサルタントへの依存度が低くなって、コンサルフィーのコストも削減されます。

④ 現場資料と金融機関提出資料の連動

予実管理表がそのまま金融機関向けの提出資料になるため、いちいち金融機関向けの資料を再作成する必要がありません。
そして、銀行に、実際に経営に活用した中身のある資料の提出が可能となり、銀行により現場の状況を詳細に理解してもらうことが可能となり、かつ、手間も大幅に削減されます。

売上アップのプロフェッショナル

従来の営業の課題
① 営業と販促、各々専門家が存在し、別々に実行され、融合していない

日常の営業活動に販促の視点がなく、営業と販促が完全に区別されてしまっています。
企業には「営業部」はありますが、「販促部」はありません。
販促は企画部の仕事となっているため、営業のシーンに適合した販促資料が作られていません。
また、営業コンサルタントは、販促について知らず、一方で、販促コンサルタントも、営業に詳しくないのが現状です。
営業と販促、双方に長けている専門家がいないのです。
このように、市場では「営業」と「販売促進」が、まったく別々に存在しており、融合されていません。

② 営業手法は各専門家でも異なり、皆オリジナル。何が正しい手法かが不明確

現在の営業活動は「属人的」であり、各企業、各人が、自身のオリジナルの営業手法で営業活動を行っています。
営業の専門家である営業コンサルタントも、各自手法が異なり、異なる支援方法をとっています。
多くの営業の書籍も、著者個人がクローズアップされています。
つまり、営業という職種は「何が正解で、何が不正解か」がわからない世界となっているのです。
そのため、営業マンによって営業成績に大きな偏りができていても、成績不振者を短期間で改善させることができません。
さらに、好成績を上げていた営業マンでも、自身の活動を体系化できていないケースがあり、ダントツの営業成績を上げているプロの営業マンでも、業種が変わるとまったく成績が上がらない、という状況が起きています。

③ 営業手法が曖昧で、売上向上の適切なシナリオが未確立

営業という職種は、実は、その「プロセス(手法)」が確立していません。
例えば製造業は、完成までの流れの「工程」と、各工程で実施する作業の「手順」が明確に決まっているため、作業員がパートでも、迅速かつ高品質な製品が完成します。
一方で、営業は、決まった工程と手順(営業のプロセス、手法)がないため、どんな方法で営業を行えば効率的・効果的に顧客を獲得できるかというシナリオが確立していません。
そのため、専門家を含め、皆、各自が良いと思った独自の手法で営業を行っています。
よって「営業」という職種自体が極めて属人的であり、「こうすれば必ず売れる」というものが確立できていないのです。

④ 営業コンサルは「個人のスキルアップ」、販促コンサルは「個別の手法」に偏り

営業コンサルタントが支援している内容は、工程や手順のしくみ作りではなく、「人の育成」や「細かい個別の折衝方法」が中心です。
一方で、販促コンサルタントの支援している内容は、「ニュースレター」「チラシ」など、個別の得意のコンテンツのみに偏っています。
つまり、営業と販促、双方とも、トータル的な売上アップの取組みではありません。

そのため、成果にムラが出てしまいます。
⑤ マーケティング・ブランディングも各々の専門家が存在し、具体的な売上アップへの展開が曖昧

マーケティングやブランディングが、実際の営業活動に活用されることが少なく、具体的な売上アップにどう展開しているのかが曖昧になっています。
具体的には、マーケティングによって自社や商品の強みとターゲットを明確にしても、それを販促ツールで明確に伝えることができていません。
また、ブランディングは、デザイン構築に偏り、それをどう営業に活用し、売上アップにつなげていくのかという視点が不足しています。
つまり、営業、販促、マーケティング、ブランディング、すべて売上アップのための手法ではあるが、各々の専門家が存在し、すべて個々の視点での取組みとなっていて、全体を融合したトータル的な売上アップの手法が存在していません。

確立した営業手法
① 営業活動のシナリオ構築による「営業のルーチン化」を実現

製造業のプロセスと同様に、営業も、まったくの他人へのアプローチから受注、リピート獲得まで、すべての営業活動の「プロセス(工程と手順)」を明確にします。
この工程と手順を示した営業のシナリオを「営業マップ」といい、その企業に合わせた最高の営業活動の営業マップを作成します。
つまり当社は、最高の効率性、効果性を実現するルーチンを構築することで、個々で異なっていた営業活動を「ルーチン化」することに成功しました。
その結果、「営業の素人」でも、ルーチン通りの営業活動を実行することで「プロの営業」と同レベルの営業が実施できるようになります。
これは、製造業で「パートが手順通りに作業を行うことで、高品質の製品が完成する」というのと同じ理論です。

② 営業・販促・マーケティング・ブランディング、すべてを熟知した専門家が、これらすべてを融合して、各社に適合した手順を構築

「営業マップ」は、営業だけでなく、販促、マーケティング、ブランディング、すべての要素を融合して構築します。
具体的には、販促は「様々な販促ツールの活用」、マーケティングは「強みとターゲットの明確化」、ブランディングは「価値の浸透」です。
これらの要素をすべて活用したシナリオを構築し、手順を明確にして、最高の効率性、効果性を実現するシナリオを構築します。

③ 万能販促ツール「1枚提案書」の開発

万能の販促ツールである、A4サイズ1枚の「1枚提案書」を独自に開発しました。
この「1枚提案書」は、顧客が、その商品を知らない段階から、注目し、引きつけられ、共感し、興味を持ち、購入意欲をかきたてられ、実際に購買行動を起こすまでの「思考プロセス」通りに構成したものです。
また、この1枚を読むだけで「プロの営業トーク」が可能となるため、その業界の素人でも、営業未経験者でも、1枚提案書を読むだけで、プロの営業トークが可能となります。
そのため、「新たに営業マンを雇ったが、なかなか成長してくれない、成果を出してくれない」という経営者の悩みを解決します。

④ 必要な販促ツールの作成支援

当社は様々な販促ツール、営業管理ツールの高いノウハウを保有しています。
その高いノウハウをフルに活用して、必要な販促ツール(カタログ、ニュースレター、スクリプト等)や顧客リスト、営業活動の報告ツールなどを作成します。
具体的には、営業マップに沿って、どのような販促ツールが、なぜ必要なのかを明確にした上で、必要な資料をすべて当社(コンサルタント)がたたき台を作成します。

⑤ 売上アップの膨大なノウハウにより、「短期間」「低コスト」で「最大効果」を実現

売上、販促、マーケティング、ブランディング、すべてにおいて熟知し、これらすべての、様々なノウハウを活用して、売上アップのシナリオを構築し、必要は販促ツールのたたき台を作成します。
これにより、「短期間」で「低コスト」で「最大の効果」が期待できる成果物が作成できます。

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